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研究用全自動高感度免疫測定装置

HI-1000

特長

HI-1000とは?

従来のサンドイッチ法に加えて高感度化技術iCT法*を搭載し、高感度免疫測定を可能にした装置です。
また、アッセイの要件に応じて反応時間や反応温度など、様々な反応条件をフレキシブルに設定することができます。
*iCT法:免疫複合体転移(Immune Complex Transfer)という弊社独自の技術です。

装置について動画で詳しく説明します。

iCT法によって高感度測定を実現

シスメックスの独自技術であるiCT 法を取り入れることによって通常のサンドイッチELISAで発生する非特異結合を低減できます。
iCT法について動画で詳しく説明します。

フレキシブルな反応条件を搭載

お客様の目的に応じて反応条件をフレキシブルに設定することができます。

高い同時再現性を実現

検体セットから結果報告までを自動化することによって良好な同時再現性を実現します。

製品仕様

基本原理 化学発光酵素免疫測定検出(PMT によるフォトンカウンティング)
検体架設数 最大30 サンプル
検体容器 試験管(開栓) 直径(外径) 13〜16mm
高さ75〜100mm
デッドボリューム 検体の液面から高さが5mm以上
サンプルカップ コニカル4mL デッドボリューム 0.15mL
分注液量(可変) 20〜120μL
反応時間(可変) 1〜24分
測定時間(可変) 13〜128分
反応温度(可変) 37〜45°C
記憶検体数 上限10万検体分
電源仕樣 測定部:AC100〜240V、空圧源:AC 100〜117V、定格周波数:50 Hz/60 Hz
最大消費電力:(測定部本体、サンプラ含む) : 1200 VA以下
最大消費電力(空圧源):230 VA 以下 (50 Hz)、280 VA 以下 (60 Hz)
測定部
(サンプラ含む)
寸法 約1,018 mm (W)×約1,089mm(D)×約1,295 mm(H)
重量 約320kg
空圧源 寸法 約280 mm (W) ×約355 mm(D) × 約 400 mm (H)
重量 約17kg

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シスメックス株式会社 クリニカルイノベーション本部
Tel:078-991-2147
Mail:Nextinnovation.japan@sysmex.co.jp
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