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研究用全自動高感度免疫測定装置

HI-1000

HI-1000とは?

従来のサンドイッチ法に加えて高感度化技術iCT法*を搭載し、高感度免疫測定を実現しました。また、アッセイの要件に応じて反応時間や反応温度など、様々な反応条件をフレキシブルに設定することができます。
 
*iCT法:免疫複合体転移(Immune Complex Transfer)という弊社独自の技術です。

特長

高感度
iCT法によって高感度な免疫測定を実現します。
フレキシブル
アッセイの要件に応じて反応条件をフレキシブルに設定することができます。
全自動
免疫測定を自動化することによって高精度な測定を実現します。 

iCT法による高感度免疫測定

iCT法を搭載することによって通常のサンドイッチ法で発生する非特異結合を低減し、高感度な免疫測定を実現します。
iCT法による高感度免疫測定
*iCT法:免疫複合体転移(Immune Complex Transfer)という弊社独自の技術です。
 

フレキシブルな反応条件設定

アッセイの要件に応じて検体添加からシグナル検出まで反応条件をフレキシブルに設定することができます。
フレキシブルな反応条件設定

自動化による高精度な免疫測定

検体セットから結果報告までを自動化することによって良好な同時再現性を実現します。
自動化による高精度な免疫測定
**当社免疫測定装置の化学発光酵素免疫測定法における発光強度の単位

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シスメックス株式会社 クリニカルイノベーション本部
Tel:078-991-2147
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